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介護保険最新情報vol1444・1448 「医療・介護等支援パッケージ」及び「重点支援地方交付金」の双方の活用について

下記、11月29日に公開した記事「医療・介護等支援パッケージ」及び「重点支援地方交付金」でご紹介した施策を盛り込んだ令和7年度補正予算は、12月16日に成立し、その内容については介護保険最新情報vol1448において、都道府県・市区町村に周知されるとともに、早期の執行に向けた要請が行われました。 (11/29記事) 「医療・介護等支援パッケージ」と「重点支援地方交付金」の活用について(概要)

政府が決定した「強い経済」を実現する総合経済対策では、介護分野に 総額2,721億円 を計上し、介護事業所・施設を支えるための 2つの支援(①医療・介護等支援パッケージ、②重点支援地方交付金) が位置づけられています。

この2つは目的が異なり、両方を併用して実施することが可能 です。

〔支援内容のポイント〕

  • 緊急的な賃上げ・職場環境改善の支援

    介護報酬改定〈令和8年度〉を待たずに、人材流出を防ぐための措置


  • 介護サービスを継続するための物価高騰対策 エネルギー・食材等の価格上昇に対応


  • ICT導入、経営の協働化、訪問介護・ケアマネ体制確保の支援


  • 重点支援地方交付金 においても、介護施設等への物価高騰対策の継続が推奨される見込み

国は、物価・賃金上昇で厳しい状況にある介護事業所を支えるため、両方の枠組みを使って、緊急かつ実効性のある支援を強力に推進する方針 です。 支援の詳細は、令和7年度補正予算案の閣議決定にあわせて示されており、自治体には 年内の予算化に向けた準備を進めるよう依頼 が出されています。










上記画像の元データ(PDF)のダウンロード https://297d33ae-5e04-46de-93ff-29de10e9fa50.usrfiles.com/ugd/297d33_b20631b4536b41beb5daab0a9c7f1d00.pdf 本件の詳細はこちら(介護保険最新情報vol1444) https://www.mhlw.go.jp/content/001602045.pdf

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介護保険最新情報vol.1536(令和八年熊本地震による災害に対処するための要介護認定有効期間及び要支援認定有効期間の特例に関する省令等の施行等について(通知))

令和8年熊本地震による災害により、市町村が要介護認定及び要支援認定の更新に係る事務を行うことが困難である状況を鑑みて、要介護認定等に係る有効期間を延長する措置が取られます。 対象となるのは、特定被災区域内に住所を要する被保険者です。 詳細は、本件に関する厚生労働省(介護保険最新情報vol.1536)をご確認ください。 https://www.mhlw.go.jp/content/001739327

 
 
 

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