​協会の理念・目的

日本ホームヘルパー協会は、訪問介護業務に携わる者(訪問介護員養成研修修了者、介護職員基礎研修修了者、介護職員初任者研修修了者、実務者研修修了者、介護福祉士 等)が、専門職としての知識・技能を高めることにより、質の高い訪問介護サービスを提供し、もって高齢者・障害者(児)等の自立した日常生活の継続に寄与することを理念としています。
 

 また、訪問介護業務に携わる者同士、さらに関係職種との相互連携を深めることにより、情報交流を図り、業務の円滑な遂行や業務における問題解決に資することを目的としています。
 

 このような自らの研鑽によって福祉が向上し、それが結果的に、訪問介護業務や訪問介護員の社会的評価の向上、処遇及び環境改善につながること、それが私たちの積年の思いであります。

​活動内容

訪問介護業務に携わる方、訪問介護に関心のある方を会員とし、次の活動を行っています。
 

①機関誌『ホームヘルパー』の発行(年10回)

​業務に役立つ情報・スキルアップに役立つ記事を会員さまに年に10回、お届けいたします。

②研修会の開催

​訪問介護員・サービス提供責任者向けの研修会を実施しています。

③講師派遣

​事業所等の研修に、長年の訪問介護実績を持つ講師を派遣します。

 

​※協会本部を通しての講師派遣事業は、平成30年度を持って終了します。

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④訪問介護に関する教材や書籍

​訪問介護業務に役立つオリジナル教材を販売しております。また、当協会監修の書籍もございます。

⑤訪問介護に関する調査研究

​訪問介護に関する調査研究を実施し、結果を公表しております。

⑥訪問介護に関する情報発信

(​訪問介護 情報ひろば)

 

​訪問介護や介護保険等に関する情報を発信しています。

⑦訪問介護員の資質向上・処遇改善へ向けた活動

​制度や報酬改定時に訪問介護現場における実態を踏まえ、国に提言を行っています。

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