ヘルパー憲章


ヘルパー憲章は昭和57年(1982年)に制定されました。以来、2002年に用語改正を行いましたが、

制度の様々な変遷等を経ても変わらぬ、訪問介護員の基本的態度と姿勢を示しています。
          

ヘルパー憲章

1982年  日本ホームヘルパー協会

 


1.私たちホームヘルパーは、常に社会福祉に携わる者としての誇りをもって仕事にあたります。

 

1.私たちホームヘルパーは、常に愛情と熱意をもって利用者の自立を助け、家庭の維持と発展を援助します。

1.私たちホームヘルパーは、利用者の尊厳を守り、常に利用者の立場に立ちながら仕事にあたり、利用世帯や地域住民から信頼されるホームヘルパーになります。

 

1.私たちホームヘルパーは、常に服装や言語に気をつけ、笑顔を忘れず、仕事上で知り得た他人の秘密は口外しないことを約束します。

1.私たちホームヘルパーは、常に研鑽に努め、在宅福祉の第一線にある者として、自ら資質向上に努めます。


 


最終用語改正:2002年