top of page

介護保険最新情報vol1095 「居宅介護支援事業所と、介護サービス提供事業所や医療機関等との間におけるデータ連携のための標準仕様について」等のホームページへの掲載について

更新日:2022年9月8日

居宅介護支援事業所と介護サービス提供事業所や医療機関等との間におけるデータ連携のための標準仕様が示されたのでご紹介します。




【仕様】

※毎月、居宅介護支援事業所と介護サービス事業所の間でやり取りされるケアプラン(予定・実績情報)について、異なるベンダーの介護ソフトであってもデータ連携を可能とするため、厚生労働省が示す様式をもとに、フォーマットやデータ形式等を規定した「標準様式」を作成。

※入院時・退院時にケマネジャーと医療機関が連携することが求められており、入院時情報提供書、退院・退所情報記録書による居宅介護支援事業所と医療機関等の情報連携いついて、電子的に行うことができる標準的なファイル形式の詳細について記載。




本件の詳細(介護保険最新情報vol1095)


最新記事

すべて表示
介護保険最新情報Vol.1508「介護支援専門員等の在宅介護従事者の安全確保の徹底について」

今般、埼玉県川口市において、介護支援専門員が利用者宅で危害を加えられ死亡する事件が発生したことを受け、厚生労働省は、介護支援専門員等の在宅介護従事者の安全確保に関する対策について改めて周知しました。 各自治体に対し、居宅介護支援事業所等への周知や関係機関との連携を通じて、介護支援専門員等の安全確保に必要な対策を講じるよう求めています。 詳細は、本件に関する厚生労働省(介護保険最新情報vol.150

 
 
 
介護保険最新情報vol1500「介護保険制度の被保険者となる外国人住民の取扱いに関する Q&Aについて(その2)」(事務連絡)    

介護保険制度における外国人住民の取扱いについては、別添「介護保険制度の被保険者となる外国人住民の取扱いに関するQ&Aについて」(令和8年2月27 日厚生労働省老健局介護保険計画課事務連絡)において、2027年国際園芸博覧会関係者の介護保険制度での取扱いについて示されています。 今般、当該取扱いに関し、自治体等での事務処理の円滑化を図る観点から、補足として、別紙1のとおりQ&Aが追加されました。 詳

 
 
 
介護保険最新情報vol1499「介護分野の業務効率化に資する汎用機器の導入に向けた省力化補助金の活用について 」(介護業における対象汎用製品の補助申請受付開始および主な問い合わせについて)(事務連絡)    

「介護分野の業務効率化に資する汎用機器の導入に向けた省力化補助金の活用について」(令和8年1月9日付高齢者支援課事務連絡。以下「1月9日付事務連絡」という。)において、「中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)」(以下「省力化補助金」という。)について、補助対象業種に新たに介護業を追加するとともに、主に介護業で使用する汎用機器(「清掃ロボット」・「配膳 ロボット」・「飲料ディスペンサー/とろみ給

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

copyright©日本ホームヘルパー協会

bottom of page