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介護保険最新情報vol1018 令和3年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査(令和3年度調査)への協力依頼 について(再協力依頼)

以下の調査は、令和3年度の介護報酬改定の効果を検証するもので、次期(令和6年度)介護報酬改定方針を検討する際に重要な資料となるものです。


調査対象の介護保険施設・事業所には10月初旬以降、郵送にて調査票(依頼文)が発送されています。既に回答期限を過ぎている調査もありますが、引き続きご提出いただくことが可能なので、回答のご協力をお願いいたします


【回答にご協力いただきたい調査】


(1)介護医療院におけるサービス提供実態等に関する調査研究事業

実施主体:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社


(2)LIFEを活用した取組状況の把握および訪問系サービス・居宅介護支援事業所におけるLIFEの活用可能性の検証に関する調査研究

事業実施主体:株式会社三菱総合研究所


(3)文書負担軽減や手続きの効率化による介護現場の業務負担軽減に関する調査研究事業

実施主体:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社


(4) 福祉用具貸与価格の適正化に関する調査研究事業

実施主体 : エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社




なお、現時点で調査票(依頼文)が届いていない施設・事業所におかれましては回答の必要はありません。


本件の詳細(介護保険最新情報vol1018)

1018
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厚生労働省では、介護支援専門員の法定研修カリキュラムの改正を予定しており、その準備のために「介護支援専門員の資質向上に資する研修等のあり方に関する調査研究事業」を実施しています。 今般、本研究事業の成果物が取りまとまり、公表されましたので参考になさってください。 なお、本成果物は正式なカリキュラムやガイドラインを示したものではなく、これらを踏まえ、今後、正式なカリキュラムやガイドラインの改正が行わ