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事業主の皆さまへ 給与所得の源泉徴収票をオンライン提出すると確定申告がさらに簡単に!マイナンバーカードの有効期限や更新手続きについて

更新日:2025年11月10日

厚生労働省・国税庁・デジタル庁からのお知らせです。


❶給与所得の源泉徴収票のオンライン提出について

 令和5年分の確定申告から、事業者の方が税務署にオンライン(e-tax等)で提出した給与所得の源泉徴収票の情報が、マイナポータル連携による自動入力の対象となりました。

 従業員の方が確定申告において、給与所得の源泉徴収票の情報の自動入力を利用するためには、事業者の方から給与所得の源泉徴収票をオンラインで提出いただく必要があります




❷自宅からのマイナンバーカードを利用したe-taxによる確定申告について


・確定申告をする際には、スマートフォンやパソコンを使って、ご自宅等から国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」を利用することができます。画面に表示される案内に沿って金額等を入力するだけで、税額等が自動計算され、所得税の申告書を計算誤りのないように作成することが可能で、作成した申告書をそのままe-taxにより送信できます。 令和7年度は、マイナンバーカードとマイナンバーカードに搭載されている電子証明書の有効期限が到来される方が多数見込まれています。有効期限の確認や更新にも注意しましょう。



本件の詳細

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介護保険最新情報vol.1536(令和八年熊本地震による災害に対処するための要介護認定有効期間及び要支援認定有効期間の特例に関する省令等の施行等について(通知))

令和8年熊本地震による災害により、市町村が要介護認定及び要支援認定の更新に係る事務を行うことが困難である状況を鑑みて、要介護認定等に係る有効期間を延長する措置が取られます。 対象となるのは、特定被災区域内に住所を要する被保険者です。 詳細は、本件に関する厚生労働省(介護保険最新情報vol.1536)をご確認ください。 https://www.mhlw.go.jp/content/001739327

 
 
 

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