top of page

新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付け変更後の療養期間の考え方等について

2023年4月14日
読了時間: 1分

1.外出自粛の期間について 新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付け変更後は、感染症法に基づき、行政が患者に対し外出自粛を要請することはなくなり、外出を控えるどうかは個人の判断に委ねられることになります。


これに関し、個人や事業者の判断に資するよう、次の情報が事務連絡で発出されました。

(諸外国の事例を踏まえたもので、政府として一律に外出自粛を要請するものではない)

〇発症後5日を経過し、かつ、症状軽快から24時間経過するまでの間は外出を控えていただくことを推奨する

〇またその後も10日間が経過するまでは、マスク着用やハイリスク者との接触は控えていただくことを推奨する



2.濃厚接触者について 位置付け変更後は、一般に保健所から新型コロナ患者の「濃厚接触者」として特定されることはありません。また、「濃厚接触者」として法律に基づく外出自粛は求められません。 本件の詳細


最新記事

すべて表示
介護保険最新情報Vol.1550(介護保険制度における預貯金等の把握等に係る検討の場中間とりまとめについて)

介護保険制度における預貯金等に関して、確認事務の現状と課題の整理、調査・議論を行う「介護保険制度における預貯金等の把握等に係る検討の場」の中間とりまとめがこの度公表されました。 補足給付の認定者数は、令和6年度末時点で約85万人。申請は自己申告をベースとしていますが、不正が検知された場合には、介護保険法第22条第1項に基づき徴収金を課すこととされています。 今回の取りまとめでは、自治体に対し、補足

 
 
 
介護保険最新情報Vol.1549(「介護保険の給付対象となる福祉用具及び住宅改修の取扱いについて」の一部改正について)

「介護保険の給付対象となる福祉用具及び住宅改修の取扱いについて」(平成12年1月31日老企第34号厚生省老人保健福祉局企画課長通知)の別添の一部が、改正されました。 複合的機能に通信機能を含む福祉用具についての取り扱いの追加などが主な改正ポイントです。 適用は、令和 9年2月1日からの予定です。 詳細は本件に関する厚生労働省(介護保険最新情報vol.1549)をご確認ください。 https://w

 
 
 
介護保険最新情報Vol.1548(介護現場において事故が発生した際の報告について)

令和9年4月頃から、介護現場における事故報告の一元的なシステム「介護現場における事故情報報告システム」が稼働される予定です。(介護サービス情報公表システムのサブシステムとして構築されます) それに伴い、事故報告書の様式が見直され、この度公表されました。 なお、内容については現在も調整中であくまでも現時点での案であること、報告システムが稼働した後は当該様式の内容が報告システムの入力フォームに反映され

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​copyright©日本ホームヘルパー協会

bottom of page