top of page

高齢者施設等における施設内療養に関する更なる追加的支援策の対象拡大及び期間延長について

新型コロナウイルス感染症への対応について、病床等のひっ迫などにより、感染者が高齢者施設等で療養せざるを得ない場合、感染対策の徹底、療養の質や体制を確保するため、地域医療介護総合確保基金によりさらなる追加的支援を活用することができるとされています。


本追加的支援について、令和4年4月8日から令和4年7月末日までは、まん延防止等重点措置等を実施すべき区域以外の区域においても活用できることとされましたので、お知らせします。


なお、対象の高齢者施設等に訪問介護は入っておりません


〇対象サービス

特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護医療院、介護療養型医療施設、認知症グループホーム、養護老人ホーム、経費老人ホーム、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、短期入所生活介護、短期入所療養介護


〇補助額

・施設内療養者1名につき、15万円

・まん延防止等重点措置区域等の施設等であって、療養者数が一定数を超える場合は、

施設内療養者1名につき1万円/日を追加補助(上記と合わせて最大30万円)



本件の詳細


最新記事

すべて表示
介護保険最新情報Vol.1508「介護支援専門員等の在宅介護従事者の安全確保の徹底について」

今般、埼玉県川口市において、介護支援専門員が利用者宅で危害を加えられ死亡する事件が発生したことを受け、厚生労働省は、介護支援専門員等の在宅介護従事者の安全確保に関する対策について改めて周知しました。 各自治体に対し、居宅介護支援事業所等への周知や関係機関との連携を通じて、介護支援専門員等の安全確保に必要な対策を講じるよう求めています。 詳細は、本件に関する厚生労働省(介護保険最新情報vol.150

 
 
 
介護保険最新情報vol1500「介護保険制度の被保険者となる外国人住民の取扱いに関する Q&Aについて(その2)」(事務連絡)    

介護保険制度における外国人住民の取扱いについては、別添「介護保険制度の被保険者となる外国人住民の取扱いに関するQ&Aについて」(令和8年2月27 日厚生労働省老健局介護保険計画課事務連絡)において、2027年国際園芸博覧会関係者の介護保険制度での取扱いについて示されています。 今般、当該取扱いに関し、自治体等での事務処理の円滑化を図る観点から、補足として、別紙1のとおりQ&Aが追加されました。 詳

 
 
 
介護保険最新情報vol1499「介護分野の業務効率化に資する汎用機器の導入に向けた省力化補助金の活用について 」(介護業における対象汎用製品の補助申請受付開始および主な問い合わせについて)(事務連絡)    

「介護分野の業務効率化に資する汎用機器の導入に向けた省力化補助金の活用について」(令和8年1月9日付高齢者支援課事務連絡。以下「1月9日付事務連絡」という。)において、「中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)」(以下「省力化補助金」という。)について、補助対象業種に新たに介護業を追加するとともに、主に介護業で使用する汎用機器(「清掃ロボット」・「配膳 ロボット」・「飲料ディスペンサー/とろみ給

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

copyright©日本ホームヘルパー協会

bottom of page