top of page

介護保険最新情報Vol.1513「介護保険法施行規則の一部を改正する省令等の公布について」

6月23日
読了時間: 1分

下記の省令及び告示が別添のとおり公布され、本年8月1日から施行されます。


①介護保険法施行規則の一部を改正する省令(令和8年厚生労働省令第 105 号)

②介護保険法第五十一条の三第二項第一号及び第六十一条の三第二項第一号に規定する 食費の負担限度額等の一部を改正する告示(令和8年厚生労働省告示第 253 号)


介護保険施設の食費・居住費を助成する「補足給付」は、所得などの要件を満たす低所得者を対象に、基準費用額から自己負担限度額を差し引いた額を支給する制度です。

今回の改正は、補足給付の所得区分の基準の一つである「公的年金等収入額と合計所得金額の合計80.9万円以下」について、令和7年の老齢基礎年金(満額)が80.9万円を超えることを踏まえ、低所得者の自己負担が増えないよう見直しを行うものです。


詳細は、本件に関する厚生労働省(介護保険最新情報vol.1513)をご確認ください。

最新記事

すべて表示
介護保険最新情報Vol.1550(介護保険制度における預貯金等の把握等に係る検討の場中間とりまとめについて)

介護保険制度における預貯金等に関して、確認事務の現状と課題の整理、調査・議論を行う「介護保険制度における預貯金等の把握等に係る検討の場」の中間とりまとめがこの度公表されました。 補足給付の認定者数は、令和6年度末時点で約85万人。申請は自己申告をベースとしていますが、不正が検知された場合には、介護保険法第22条第1項に基づき徴収金を課すこととされています。 今回の取りまとめでは、自治体に対し、補足

 
 
 

コメント


​copyright©日本ホームヘルパー協会

bottom of page