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高齢者施設等におけるオミクロン株に対応した新型コロナワクチンの接種について

予防接種実施規則の一部を改正する省令の施行により、令和4年10月21日より、オミクロン株対応ワクチン接種を行う場合、最終接種からの間隔が「5か月以上」から「3か月以上」に短縮されています。 これを受け、厚生労働省は、重症化リスクが高い高齢者施設等の入所者等に対し、速やかに接種が行われるよう都道府県・指定都市等に対し周知を発出されました。 〇新型コロナウイルス感染症が毎年、年末年始に流行していることを踏まえ、遅くとも年内に高齢者施設等の入所者等に対する接種が完了するよう支援を行うこと。


〇各市町村においては、管内の高齢者施設等と密接に連携し、従来ワクチンによる最終接種 から3か月経過後、可能か限り早期に、より多くの希望する入所者等が接種を受けられるよう、施設の取り組みの進捗を管理すること。


〇今後、高齢者施設等でのオミクロン株対応ワクチン接種について、接種状況調査を行い、調査を公表する。これを踏まえて高齢者施設等における接種の進捗管理を行っていただきたい。 本件の詳細

【事務連絡】高齢者施設等におけるオミクロン株に対応した新型コロナワクチンの接種について
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