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最新資料

介護保険の訪問介護サービスの「生活援助」は、「単身の利用者」または「同居家族等が障害や疾病があり家事を行うことが困難である場合」または「同居家族等が障害や疾病がない場合でも、同様のやむを得ない事情により家事を行うことが困難である場合」にサービスを提供できるものとされています。しかしながら、一部の市区町村において、個別具体的な状況を踏まえず、同居家族等がいることのみを判断基準としてサービス提供の可否が決定されている事例が多いことから、利用の適正化を図るために度々の周知が行われています。

同居家族等がいる場合における訪問介護サービス等の生活援助の取り扱いについて

​通知名

平成21年12月25日
事務連絡