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マスク着用の考え方の見直し等(特に高齢者施設等における取扱い)について

2023年2月15日
読了時間: 2分

1.今般、「マスク着用の考え方の見直し等について」(令和5年2月10日付)のとおり、

3月13日より、マスク着用の考え方が見直されます。

⇒1.一般的な考え方 参照


2.ただし、高齢者施設等における取扱いは、別に事務連絡が発出されているので注意しましょう。

⇒2.高齢者施設等の取扱い 参照


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1.一般的な考え方


【現在の取扱い】

〇屋内では原則的にマスク着用、屋外では原則不要。


【3月13日からの取扱い】※学校では4月1日から適用

〇行政が一律にルールとして求めるのではなく、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねる

〇政府は各個人のマスク着用の判断に資するよう、感染防止対策としてマスクの着用が効果的である場面などを示し、一定の場合にマスクの着用を推奨する


※※資料※※

〇マスク着用の考え方の見直し等について

〇リーフレット





2.高齢者施設等の取扱い


〇高齢者等重症化リスクの高い者への感染を防ぐため、マスク着用が効果的な次の場面では、マスクの着用を推奨する。


・医療機関受診時

・高齢者等重症化リスクが高い者が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設等への訪問時

・通勤ラッシュ時等、混雑した電車やバスに乗車する時(当面の取扱い)

(概ね全員の着席が可能である新幹線、通勤ライナー、高速バス、貸切バス等を除く)

・高齢者等重症化リスクが高い者が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設等の従事者は、勤務中のマスクの着用を推奨。


※※資料※※

〇マスク着用の考え方の見直し等(特に高齢者施設等における取扱い)について


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