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高齢者施設における新型コロナウイルス感染症発生時に備えた応援体制の構築について

高齢者施設で感染者が発生した場合、

・ 感染制御・業務継続支援チームに引き続き、初期の段階から、法人内の職員を含め介護職員の応援派遣を開始し、共有された方針・認識のもとで連携し、対応することや

・ 高齢者施設の配置医や協力医療機関の医師等を感染制御・業務継続支援チームの医療専門職等が支援すること

など、上記の両スキーム等が効果的に連携することが重要です。


これらの経験や教訓を共有するための考え方等について、厚生労働省より、「高齢者施設における新型コロナウイルス感染症発生時に備えた応援体制の構築について」(令和3年7月2日付厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部ほか連名事務連絡)が発出されましたので、周知いたします。


【事務連絡】高齢者施設における新型コロナウイルス感染症発生時に備えた応援体制の構築について
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