感染症関係の情報


 

◆(平成21年8月25日)

「社会福祉施設等における新型インフルエンザに係る今後のクラスター(集団発生)サーベイランスへの協力について」

厚生労働省老健局総務課ほか

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◆(平成21年6月30日)

「社会福祉施設等における新型インフルエンザに係るクラスター(集団発生)サーベイランスの協力について」

厚生労働省老健局総務課ほか

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◆(平成21年6月19日)
「新型インフルエンザの発生に対する社会福祉施設等の対応について(更新)」厚生労働省老健局総務課ほか

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◆(平成21年5月20日)
「新型インフルエンザに対する社会福祉施設等の対応について(追加)」厚生労働省老健局総務課ほか
※短期入所、通所施設等において臨時休業を行う場合の当面の対応として、「訪問介護事業者等が代替サービス

を提供する」と記載されています。

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◆(平成21年5月16日)
「新型インフルエンザに対する社会福祉施設等の対応について」厚生労働省老健局総務課ほか

※「居宅を訪問して行う介護サービスにおける留意点」が掲載されています。
 

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◆(平成21年4月27日)
「ブタインフルエンザに対する対応について」
厚生労働省老健局総務課
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「事業者・職場における新型インフルエンザガイドライン」

「高齢者・介護施設における新型インフルエンザ対策等の手引き」

厚生労働省ホームページ こちら

〇訪問介護員(ホームヘルパー)の歴史
訪問介護について、歴史を若干触れさせていただければと思います。

 我が国での、訪問介護員(ホームヘルパー)の起源は、昭和31年に長野県で開始された家庭養護婦派遣事業が初
めとなります。この頃のサービス内容は、現在の高齢者、障害者を対象としたものとは異なり、不治の疾病、障害等のた
め家庭内の家事に支障を来す場合に、短期的に派遣される、というものでした。
 その後、大阪市の臨時家政婦制度(翌年より家庭奉仕員派遣制度)、布施市(現東大阪市)の独居老人家庭奉仕員
派遣制度が開始され、全国各地へと広がっていきました。
 
昭和37年には、厚生省(当時、以下略)が「家庭奉仕員制度設置要綱」が制定され、広く全国に普及させるきっかけ
となり、翌38年には、老人福祉法の制定により「老人家庭奉仕員」として制度化されました。
 老人家庭奉仕員の整備については、昭和40年度末に、設置市町村の割合は、7%に留まっていましたが、昭和48
年には、89%へと急速に伸びることとなりました。

 一方で、昭和42年には身体障害者家庭奉仕派遣事業、昭和45年には、心身障害児家庭奉仕員派遣事業がそれ
ぞれ創設され、対象が、身体障害者、心身障害児にも広げられていきました。
 
厚生省は、昭和57年に家庭奉仕員の派遣事業の改正を行い、家庭奉仕員の資質の向上を図るために、採用時に
は70時間の研修制度が導入され、昭和62からは、家庭奉仕員講習会推進事業が創設され、研修時間が360時間
へと増やされ、平成3年には、「家庭奉仕員」から「ホームヘルパー」へと名称の変更が行われ、1~3級という段階別
の研修が導入されました。平成7年に、ホームヘルパー養成研修の新カリキュラムが示され、訪問介護員養成研修へ、

また平成25年4月からは「介護職員初任者研修」(130時間)になりました。
 
 平成12年には、介護保険制度が導入され、従来の措置制度から、利用者との契約という形に変更され、利用者が
サービスを選択するという形に、大きく転換しました。さらに、平成18年の4月から施行された改正介護保険法では、
介護予防予防サービスが導入されました。